こんにちわ!N-Cleanです
「お風呂はちゃんと洗っているのに、なんとなく気になる匂い…」
そう感じたことはありませんか?
実は、毎日こすり洗いしている浴槽の表面ではなく、目に見えない風呂釜の配管の中に、汚れの本当の原因が潜んでいることがほとんどです。
今回は、洗浄から1年が経過したお宅の風呂釜の中で、実際に何が起きているのかをご紹介します。
追い炊き配管は「汚れの貯蔵庫」
追い炊き機能付きのお風呂は、浴槽のお湯を配管で循環させて温め直す仕組みです。
つまり、毎日のお湯・皮脂・入浴剤・石けんカスが配管の中を通り続けているということ。
洗浄から1年も経つと、配管の内壁には
皮脂や垢が固まったバイオフィルム
ぬめりの原因となる雑菌・カビ
入浴剤の成分が変質した茶色い汚泥
これらが層になって蓄積しています。
1年後リピート様の洗浄事例
茨城県つくば市
築10年目
井戸水使用
大人4名 子供2名
プロが洗浄を行うと、最初に排出される水は透明ではありません。
茶色や黒ずんだ濁り水が出てくることがほとんどです。
「うちはキレイにしているから大丈夫」とおっしゃっていたお客様も、実際の排水を見て驚かれることが多いです。
それほど、配管の汚れは日常の掃除では届かない場所にあるのです。
<1年前洗浄時>

循環金具の周りにも、湯垢が付着・・
<1年後洗浄時>
やはり、1年前と同じように、汚れが付着します!
1年放置すると起きる事
① お湯が臭う
追い炊きのたびに、配管内の雑菌・汚れがお湯と一緒に浴槽へ流れ出します。「温泉みたいな匂い」「なんとなく生臭い」と感じたら、これが原因の可能性が高いです。
② お湯がぬるく感じる
バイオフィルムが配管内壁に厚く付着すると、熱の伝わりが悪くなり、追い炊き効率が下がります。電気代・ガス代にも影響します。
③ 肌トラブルが増える
雑菌を含んだお湯に毎日浸かることで、肌荒れや湿疹が出やすくなるケースも報告されています。小さなお子様や肌の弱い方がいるご家庭は特にご注意ください。
では、どのくらいの頻度で洗浄すべきか?
使用頻度や環境にもよりますが、一般的な目安は年に1〜2回です。
特に以下に当てはまるご家庭は、より頻繁なケアをおすすめしています。
毎日追い炊き機能を使っている
入浴剤をよく使う
家族の人数が多い(汚れの蓄積が早い)
前回の洗浄から1年以上経っている
まとめ
風呂釜の配管汚れは、気づきにくいけれど、確実に蓄積されていく汚れです。
浴槽の表面がきれいでも、配管の中は別の話。
毎日家族が浸かるお風呂だからこそ、見えない部分まで清潔に保つことが、家族の健康を守ることにつながります。
「そういえば、最後に洗浄したのいつだっけ?」と思い当たった方は、ぜひ一度ご相談ください。
〇市販の風呂釜洗浄剤(ジャバなど・・)を試したら、ゴミ(湯垢)がとまらなくなった。
〇白いカス・茶色いカス・黒いカスが湯張りとともに出てくる。
〇土っぽいものが出てくる。
〇自動湯張りで汚れが出てくるので、毎晩シャワーでお湯を溜めている。
〇給湯器のメーカーさん、設備屋さん、ハウスメーカーさんなどに頼んでも、対応出来ないと断られた。
そのような方は、一度ご相談下さい。
問題を解決し、毎日のバスタイムが特別でありますよう、N-Cleanがお役に立てましたら大変光栄です。
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