取手市、築1年半の賃貸アパートにお住まいの方より、
「昨年末より、追い焚きすると湯垢のようなゴミが出てきます。
ジャバを何度試したのですが、改善しませんでした。」
っと、洗浄のご依頼を頂きました。
お使いの給湯器はパロマのガス給湯器で、
こちらの入浴剤を毎日使用されている方です。
【状況確認】
早速お伺いし、状況を確認してみました。
まず、自動ボタンのスイッチでお湯張り、追い焚きをかけてみると、
↑ ↑
このような繊維状のようなものや、白いカスが出てきました。
お二人で住まわれているということもあり、
2日置きに湯張り➡追い焚きは毎日
っと、いうようなサイクルでお風呂は使われているようです。
配管の汚れが原因で、洗浄することで改善する可能性は高いとお伝えし、早速洗浄に取り掛かりました。
【循環金具のお掃除】
まずは、循環金具を外してみると、、、、
<before>
毎日毎日お湯が行き来している循環金具。
確実に汚れは溜まっていますね。
<after>
手作業でキレイにさせて頂きました。
【配管内部の汚れ】
次に、配管の内部の汚れを、掻き出していきます。
毎日追い焚きを使っているそうなので、
ハッキリと目に見えて汚れが確認できます!!
築1年半といえども、これほどの汚れに、依頼主様も驚かれておりました。
【汚れの原因】
入浴剤が大好きな依頼主様。
こちらを、毎日使用されているようですので、
汚れも溜まっていたのではないかと思われます。
さらに、裏面の注意書きを読んでみると
「時間が経つと落ちにくくなり、本品の色素が付着して、色がつくことがあります。」
まさに!!
洗浄中のお湯が黄色っぽく出てくることもありましたので、
柑橘系の入浴剤の色素がそのまま残っていたと思われます。
【お客様の声】
洗浄後にアンケートにお答え頂きました。
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原因不明の汚れにお悩みだったご依頼主様。
とても熱心に話を聞いて下さり、洗浄後には安心されたご様子でした。
【アフターフォロー】
数日後、お電話でお話しを伺うと
「あれだけ出ていた汚れが、洗浄後は何も出てこなくなり、ビックリしました!」
っと、感想を頂戴しました。
これからは、安心してお風呂に入って頂けると思うと、とても嬉しいです。
【お手入れの必要性】
今回のケースは、築1年半のアパート。
追い焚きの頻度や入浴剤の使用法などで、
自覚症状が出るぐらい、配管が汚れていたということになります。
「築年数が浅いからまだ大丈夫。」っとは限らないのが追い焚き配管です。
お風呂の汚れやニオイ、
その他ご心配なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいませm(__)m
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